Field Report

IDR 黒魂 TrumpⅡ、黒魂 R2


≪黒魂 TrumpⅡ≫
 ダイワ銀狼カップ2016沖縄大会2回戦で使用。晴天
 向かい風(強風)+あて潮、遠投する必要があったため自重の重いトランプⅡを
チョイス。事前情報では軽い仕掛けでゆっくり落とし込まなければ食ってこないことや、
とても食いが渋くアタリは出すが食い込まないという情報があったため、ウキを浮かせ
軽い仕掛けで臨みました。
 遠投性◎、つや消しによる視認性◎、波乗り◎、誘いを入れた後の復元力は
申し分なかったが、当日のコンディションでは軽い仕掛けの送り込みに苦労したため、
黒魂Rにチェンジ。トランプⅡの使い込みは今後頑張ります。

≪黒魂 R2≫
 全層ホルダーを使用した管付ウキだと、ラインがウキを経由する際、海面に出るこ
となく、海面直下でスムーズに入っていくため風の影響を受けにくい。軽い仕掛けで
も難なく送り込むことができた。また大会ではウキのチェンジが素早く行えるので管付
ウキを使用すると浮力変更に要する時間の短縮につながり、結果的に本ウキで釣果
を出すことができた。
 遠投性◎、視認性◎、波乗り◎、誘いを入れた後の復元力◎

≪つや消し≫
 これまでの塗装では、遠投した場合太陽光の反射でウキが目視できない場面が多々
あったが、大会当日のコンディション(晴天)で大遠投してもウキが確認でき、塗装で
これだけ違うものだと感じた。